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8月の工事状況
2022/08/30
皆様、いつもお世話になっております。前回のHPが好評につき、沖田社長から泣く泣くお願いされたので、7月度に続き、8月度もHPを担当させていただくことになりました、現場管理担当の元村です!今月も日々、熱中症の危険と隣り合わせの中、いろいろと助けていただきました協力会社の皆様、本当にありがとうございました。お陰様で誰一人、熱中症にかかることもなく、1年で1番暑い8月を乗り切ることが出来ました。さて今月は、幹線工事についてお話ししたいと思います。電気設備は、人体で例えると全身に張り巡らされた血管のようなものだと思います。その中でも幹線は、心臓から全身に血液を送る太い血管である、大動脈の部分になるのかなと思います。今月施工した幹線工事は、大型倉庫の1Fにあるキュービクルから5階の盤へ、地下を経由して全長約350m、CVT200sq2本を15人で配線しました。1mあたり約6㎏あるケーブルを引くので、各所にローラーを設置し、可能な限り摩擦を減らすように工夫して作業しました。また、全員の息を合わせて引けるように、トランシーバーを使って、「せーのっ!!」という声掛けをしながら引きました。引き終わったら、ケーブルラック上の他のケーブルと揃えて並べ、結束していきます。その作業を地下・縦引き・横引き2回の合計4回に分けて作業しました。最終日には、停電作業でキュービクル内の結線です。しっかりと検電し、無電圧を確認してからの作業です。この結線で、引っ張ったケーブルに電気が通り、幹線工事が完了になります。この幹線工事が作業予備日を使わずに完了できたのは、事前の計画がしっかりと出来ていたからだと思います。どこにドラムを置いて、どこにローラーを設置するか、どこから引っ張るか、どこに誰を配置するか、もし、動かないときはどうするかなど、計画が大切だなと改めて感じた工事でした。最後に、僕自身は、この作業後2日間、引きちぎられた腕の筋肉の痛みで、夜、目が覚めるほどでした。。。きっと15人全員、何かしらの筋肉痛にはなりながら、頑張って頂いたのかと思います。改めて感謝します。ありがとうございます。9月もまだまだ残暑が続いたり、台風が来たりと、大変な日が続きますが、怪我と病気の無いように頑張っていきましょう!!!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。





